9/25(土) おやさいマルシェ開催!
この記事は、投稿から1年以上が経過しています。
料金やサービス内容など、現在のサービス内容と異なる場合がございます。
内藤精肉店が、お肉のおいしい情報をお伝えします。
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こんにちは!
今回は内藤精肉店で取り扱わせていただいている“超”人気商品の会社さん、
“内藤精肉店の仲間達”をご紹介します!
まずは熟成焼そばが大人気!な大磯屋製麺所さんです。
大磯屋製麺所さんの公式YouTubeチャンネルがこちら↓
『熟成焼そば大磯屋』
焼きそばのレシピを中心に、お店の情報を発信されています。
【梅おろし冷しゃぶ焼そば】や【ナポリタン焼きそば】などのアレンジメニューも紹介されていたりと
内容豊富です。
そのほか公式チャンネル以外でも
いくつも動画が取り上げられています。
そのストーリーやこだわりを観ると、あ〜この焼きそば食べたい!食べてみたい!となりますよ。
【おいしい焼きそばの麺は「熟成」させて作られる!?大磯屋製麺所さんのこだわり製麺】
実際とてもおいしくて、
一度食べたらこの焼きそばでないと満足できなくなるほどの旨さです。
続きましては、焼きそばを作る時は欠かせない
「おもいのフライパン」「おもいの鉄板」でおなじみの石川鋳造株式会社さんです。
公式YouTubeチャンネルはこちら↓
「肉肉チャンネル〜おもいのフライパン」
これまであまり知られていなかったお肉に関する裏情報や調理のコツなどを、石川社長がその道のプロをゲストに迎えて毎回興味深いテーマで話をしたりお料理を作ったりされています。
お肉好きにはたまらないコンテンツです!
内藤精肉店もゲスト出演させていただきました。
【牛カルビの雑学】カルビ3種食べ比べ!《雑学編》常識が変わる!知ってるつもりで意外と知らないお肉の世界!
【牛ロースの雑学】ロース3種食べ比べ!《雑学編》常識が変わる!知ってるつもりで意外と知らないお肉の世界!
【牛タンの雑学】国産品と輸入品の食べ比べ!《雑学編》常識が変わる!知ってるつもりで意外と知らないお肉の世界!
【牛すき焼きの雑学】おすすめ3種食べ比べ!《雑学編》常識が変わる!知ってるつもりで意外と知らないお肉の世界!
フライパンや鉄板が違うとこうも味が変わるのか、と驚かれると思います。
店頭に展示してあるので、まずは手に取っていただき、
その質感をおたしかめください。
内藤精肉店も動画を配信しています。
内藤精肉店チャンネル【豊田市のお肉屋さん】
こちら↓が最新版です。
【鳳来牛VS段戸山高原牛】
いかがでしたでしょうか。
より多くのお客様に、よりおいしいものを召し上がっていただきたい!という同じ思いをもった仲間たちとともに、内藤精肉店はこれからもより良い商品をご紹介、ご提供させていただきます。
焼きそばもフライパンも、素晴らしい逸品です。
そんじょそこらではなかなかお目にかかれません。
まだ食べたことない、使ったことない、見たことないわというお客様、ぜひご来店くださいませ!
前回のブログでは、『内藤精肉店の『清潔さ』への取り組み1(開店まで)』をお伝えしました。
今回はその続き、閉店前から終業までの内藤精肉店の清潔さへの取り組みをご紹介させていただきます。
図でご説明すると、このようなスケジュールです。
↓
では、後編、「内藤精肉店の『清潔さ』への取り組み2(閉店前から終業まで)」をお読みください。
(今回もありのままをレポートします!)
お肉を加工する業務の終了時刻です。
お店は営業中なのでお客様対応は続きますが、加工作業はいったん終わりにします。
加工が終わってお片付け。
残ったお肉を真空加工したりなど、諸々の作業をします。
清掃もお片づけの1つ、です。
店内の掃除を開始します。
終業時刻の7時半まで清掃します。
掃除当番はありません。
閉店前の掃除専門のパートさんとその日16時半以降にいるスタッフと、みんなで清掃します。
人数は大体いつも4〜5名です。
床、壁、排水溝などをきれいにしていきます。
掃除する場所に合わせて清掃方法、道具、洗剤を選んでいます。
お湯、オゾン水、家庭用食器洗い洗剤、ミクロ分解洗浄液、などを使います。
デッキブラシで、オゾン水をかけてブラッシング。
擦り洗いします。
オゾン水は除菌消臭効果があり、当店ではホルモンを洗うのにも使っています。
(ぜひホルモンブログもお読みください。)
ホルモン用とは別に掃除用のオゾン水の蛇口があるので、そちらを利用します。
散水ブラシ(=ホースに繋いで水が出るブラシ)を使って、オゾン水をかけながらブラッシングします。
しっかりと汚れを流し落とします。
週に1回、現在は土曜日に、中に入っているもの全てを外に出して洗います。
洗剤(家庭用の食器洗い洗剤)で洗い、水で洗剤を流し、最後にホルモンを洗うのにも使っているオゾン水かけ流します。
ショーケースは棚の下部分の板を外し、板の下の細々したところまで洗います。
Facebookでショーケースを洗浄している動画を公開しているので、ごらん下さい。
店舗側のガラス製のスライド扉も外して洗います。
その様子も動画でごらん下さい。
お肉を切ったりパック詰めする作業台や対面カウンターなど、水を直接ジャージャーとかけて洗うことができないところにはミクロ分解洗浄液を使って拭きます。
はかりの下など見えない部分も丁寧に拭きます。
包丁・まな板などの道具類を洗います。
包丁はスポンジを使ってお湯で洗い、オゾン水をかけ、殺菌庫で保管し、紫外線殺菌処理をします。
まな板は、お湯で洗ったあと食器用洗剤で洗い、30分漂白し、オゾン水をかけ、殺菌庫で保管し、紫外線殺菌処理をします。
殺菌庫に入らない大きさのまな板は漂白した後たてかけ、夜中に天井のスプリンクラーから噴霧されるオゾン水で除菌消臭します。
HACCP(ハサップ)に則り、直接お肉が触れる機械、まな板、スライサーといった調理器具などは、一番最初に使う作業者が使用前にアルコールで除菌消臭します。
また、その後使うことがない道具は随時洗い、所定の位置に片付けます。
油分が着いているものはお湯や熱いタオルで油分を落としてからミクロ分解洗浄液で拭きます。
惣菜作りに使用するフライヤーの油を週に1回交換します。
その際フライヤーも隅々まで掃除します。
閉店。
すべてのお客様がお帰りになられたら、全員で片付け・清掃します。
ラストスパートです。
終業。
お疲れ様でした!
出勤するスタッフの人数は曜日によって違います。
たいてい加工場4-5名、惣菜室2-3名、店頭2-3名が出勤しており、店頭と加工場など重複して働いているスタッフもいて、シフトも様々なため、清掃に携わる人数は日々異なります。
ですので正確に算出するのは難しいのですが、加工作業終了後の16:30から終業19:30までの3時間、5名が清掃していると仮定すると、計15時間、清掃している計算になります。
開店前清掃の6.5時間と合わせると、1日でざっと21.5時間清掃していることがわかりました。
スタッフの私でさえ驚きの数字になりました。
前回、今回と内藤精肉店の清潔への取り組みについてお伝えしました。
ちょっとやり過ぎでは?と思われたかもしれません。
ただ私たちは、お客様においしいお肉、おいしいお惣菜を安心してお召し上がりいただいという思いで、他の作業と同様に、清掃にも取り組んでいます。
おかげさまで先日、令和3年度「食品衛生事業功労者厚生労働大臣表彰」にノミネートされました。
既に食品衛生優良施設として愛知県知事表彰を頂いておりますが、私たちの取り組みが再びこのように認められたことを、とても嬉しく、誇りに感じています。
「口に入るものをお届けする責任を5S(「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「習慣」)で体現する」と公言する社長とともに、これからも真摯に『清潔さ』を守って、たくさんのおいしい!をお届けしたいです。
ちょっと固くなってしまいましたが、ぜひお気軽にご来店くださいませ。
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豊田市の内藤精肉店、店長の三浦です。
スタッフを代表して、お肉のおいしい情報をお伝えします。